2009年02月26日

勝手に翻訳チュートリアル その2

以前書いた海外サイトのチュートリアルですが、自分のメモにも使えるかもしれないってことでタイトル固定してタグで飛べるようにしておこうそうしよう。

てことで第2弾。

一昨日卒業した専門学校にお邪魔してきて先生やら元同級生やら学生やらと色々お喋りしてきたんですが、その時に学生の方から教えてもらいました。
前の所と同じサイトだったのに俺スルーしてたorz

今回の記事
http://caffeineabuse.blogspot.com/2009/01/custom-depth-pass-in-xsi.html

デプスマップを視覚的にわかりやすくしましたってやつです。
DepthPass_img01.jpg

結果から先に言うと、ヌルとヌルの間でグラデーションがかかってくれます。
パスでデプスマップ作ったり、レンズシェーダでやったりするのが一番手っ取り早いですが後々のことを考えるとこれ便利です。

やり方は簡単。

・ヌルを2つ用意してNearとFarって名前付ける。

・Render treeでBackground_Objects_PartitionにScalar state(Ray Lengthで)ーChange RangeーMaterial って感じ繋ぎます。

・Change RangeのPPG開いて、

元の範囲の開始にエクスプレッションで
ctr_dist_cam( Far.kine.global.pos )

元の範囲の終了に
ctr_dist_cam( Near.kine.global.pos )

って入れる

・新規範囲の開始を0終了を1にします。(0が真っ黒、1が真っ白)

・終わり。


NearからFarにかけてグラデーションがかかってくれます。

すてき。


ちなみにほぼ自分専用に書いてるので読んでる人にはきっとさっぱりです。
検索とかで偶然来た人ごめんなさい。

書いたばっかりとかだと絞り込んで検索すると案外引っかかったりするんですよね〜。インターネットってすごい。
posted by shocker at 10:13 | Comment(0) | CGのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。