2010年01月09日

勝手に翻訳チュートリアル その7

※不定期更新なので毎回説明入れときます。
●説明
スウェーデンのOla Madsenさんが運営するXSIのチュートリアルブログCaffeine Abuseを英語が全くできない私が、勝手に翻訳して紹介するシリーズです。

このサイトは素敵なことに記事ごとにプロジェクトファイルを用意して配布してくれています。Ola Madsenさんに感謝。



というわけで今回は勝手に翻訳してしまうのはこれだ!!

「Realistic Grass」
http://caffeineabuse.blogspot.com/2008/08/realistic-grass.html

直訳すると「リアルな草」

ヘアを使って草を表現してしまえって感じです。

とりあえず、プリミティブ>ポリゴンメッシュ>グリッドを取得

キーボードの「Ctrl + 2」でヘアツールバーに切り替えます。

作成>ヘア>選択から


でヘア生成。毛が生えます。

表示タイプをレンダヘアにすればリアルタイムで毛が見えます。
ヘアのレンダリングでリアルタイム表示する割合を設定。

ヘア総本数を13000くらいに設定
束の密度を2に設定

エフェクトタブに切り替えて、厚さを
根元 0.5
先端 0.2
ランダムスケール 0.7

に設定。

カール、周波数、縮れのパラメータを変えて自然なランダム感を与えます。

サイトの通りに設定すれば、
根元のカール 50
先端のカール 120
周波数 75
根元の縮れ 8
先端の縮れ 15


最後に色を設定します。

ヘアを選択してキー「7」でレンダーツリーを開きます。

デフォルトの状態だと髪に適した設定になっているので草っぽくしていきます。

設定は画像参照とのこと。

とりあえず透明度を、
根元の透明度 0
先端の透明度 0〜0.4
くらいまでが最適値でしょうか。

あとはまぁシーンに合った色を設定すれば良いと思います。


気まぐれに今から何枚か素材出して軽くAfter Effectsで重ねてみるのでまた追記します。


※てことで追記

カラーと草のマスクと根元から先端にかけてのグラデーション
出力してAfter Effectsで弄ってみました。



やってるうちに楽しくなって収集がつかない状態になりましたのでなんの参考にもなりません。ごめんなさい。

カラー
bush_color.jpg

マスク
bush_alpha.jpg

グラデーション
bush_grade.jpg

カラーの地面が青いのは単なるミスです。

レンダリングぽちっと押して放っておいたらこんなんでした。

直すのもメンドイのでAfter Effectsで直せば良いや…と。


地面が斑点状なのはFGのサンプルが低いせいです。




弄りに弄ってこんなん
草いじり.jpg

リアルな草じゃなくコテコテのCG草になってんじゃん とか

なぜそこにレンズフレアが とか

光源どこよ とか

CGのくせにマスクバレてんぞ とか

影ないじゃん とか

結局何がしたかったんだこのヤロウ とか



色々あります。はい。

まぁ、楽しかったんでオールOKです。





署名ラスト1週間。もう少しだそうで、もうひと踏ん張りですね。
CGsyomei_468x60.gif
posted by shocker at 10:26 | Comment(0) | CGのお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。